面白情報探し旅!?

旅行や季節のお話、グルメな穴場、その他、楽しいグッズやチョッピリ役立つ(かもしれない?)情報をお届け中。 ただし... 還暦シニアの視点です。 m_ _m

ロック及び音楽

いつもと違う令和5年の1月

2022年の紅白歌合戦の観客席を見てコロナ禍を脱し、以前の日常に戻る一筋の光明を見たように感じました。何十年も見る事がなかった紅白歌合戦を近年見ているのは自分自身が年老いた証拠。それもまた良い事と感じる今日この頃です。

明けましておめでとうございます。【2023年】

お正月というと、思い浮かぶのは、この曲。U2のNew Year's Day。20代初めの夏、バンコク行きの飛行機の中で聞いた思い出の曲です。

2023年は猫年?!

Year of the Catという曲を1970年代に好んで聞きましたが、2023年はベトナムやタイ、チベットではウサギ年ではなく猫年です。一方、ブルガリアでは2022年が猫年でした。十二支を使っている国はあまたにありますが、微妙に動物が異なっているのが面白いです。

神社に甲本ヒロト氏の名言

神社に掲示されていた「幸せを手に入れるんじゃない 幸せを感じられる心を手に入れるんじゃ」という言葉。ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトの言葉です。この言葉はドブネズミの詩からの抜粋です。

【大阪】下町情緒あふれる自販機と飲む缶カレー

レトロな下町情緒あふれる近大通りの自販機。冬に暖かい缶カレーが売られています。

【大阪】薬学部の植物園

近大薬学部の薬用植物園は平日10-16時、係員在籍時に限り、入場無料で自由に散策できます。生薬にも使われる様々な薬草を見る事ができます。

老人福祉センターでレッドツェッペリン

大音量でレッドツェッペリンを聴くという高齢者向けイベントがあったようです。レッドツェッペリンの名曲「天国への階段」も2020年になってようやく盗作疑惑の裁判が結審しました。長寿化の中、高齢者の世代交代も進んで行くように思えます。

2022年夏の気になるドラマ

今、気になっている番組はディズニープラス配信の『セックスピストルズ』。 この番組を見る事ができれば、1970年代後半のティーンエイジャーにタイムトリップできるのではないかと思います。

火星人の映画といえばマーズアタック

SFといえば不思議なのは火星人の姿。 世の東西に拘わらず、タコのような姿にイメージされます。これは1898年に出版された宇宙戦争という小説の影響。宇宙戦争以外にも火星人の襲撃を想定した映画は多く1996年のコメディー映画「マーズアタック」は荒唐無稽で…

眠れぬ夜と誕生日の花

眠れぬ夜に聞くのはNHKのラジオ深夜便。静かな語りに癒されます。朝5時までの生放送。午前5時前にその日の花を紹介する「誕生日の花」を聞くとラジオから花のプレゼントを受け取ったように明るい朝が迎えられます。

Generation X

1970年代の英国にGeneration Xというバンドがありました。X世代という言葉を知るずっと前の事です。ジェネレーション・エックスという響きが格好良く、若者の代名詞のように感じていたのは遠い昔。これからはZ世代の次の時代が始まっています。

【大阪】梅田の夏の思い出

梅田のロック喫茶「キューピッド」の思い出とグランフロント大阪のビアガーデン

エンニオ・モリコーネとマカロニウェスタン

2020年7月6日映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが91才で永眠されました。1960年代のマカロニウェスタンでおなじみの音楽は、ほとんどモリコーネ氏の作曲でした。印象的なのは英国のロックバンド「ザ・クラッシュ」の日本公演のオープニングは「夕陽のガン…

【香港】不思議な空間チョンキンマンション

香港九龍にあるチョンキンマンション。漢字では重慶大厦。繁華街の真ん中、ネイサンロードに面しているにも関わらず、イメージ的に今はなき九龍城を彷彿とするものがあります。

【ベトナム】ハノイ絡みで昭和の音楽

ハノイは漢字で河内。ハノイ絡みで昭和の終わりに流行った「ハノイ・ロックス」を思い出す。

平成最後の大晦日にボヘミアンラプソディーを聴く

平成最後の大晦日 感無量になったので、思い出話で締めちゃいます。 平成最後の大晦日に昭和を想う 5年前、平成25年に昭和ヒトケタ生まれの父が他界し、平成ヒトケタ生まれの息子が大学を卒業しました。 今は技術者として働いています。 昭和生まれの父は…