面白情報探し旅!?

旅行や季節のお話、グルメな穴場、その他、楽しいグッズやチョッピリ役立つ情報をお届け中。(ただし... アラ還 シニアの視点です。 m_ _m)

液体ミルクと防災グッズ

こんにちは、フィニです。 
楽しいグッズ、おしゃれなアイテムなど、巷で見つけたチョッピリ役立つ?情報を、気ままにお知らせします。

 

関西に住んでいると、1月17日が近づくと、防災意識が高まります。

防災グッズの情報を見ていて、目を引いたのが、「液体ミルク」です。

海外では、良く使われているようですが、日本で、お目にかかったことがありません。

 

液体ミルクって、どんなミルク?

 

今朝、ニュースで文京区にて液体ミルクを備蓄すると聞きました。
どういうものか気になったので、ウィキペディアを調べてみたら、興味深い事が書いてありました。 乳児用液体ミルク - Wikipedia を少し引用します。

 

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「乳児用液体ミルクは、容器内のミルクを乳幼児がそのまま飲むことができるため、災害時においても、衛生的な水や煮沸消毒を必要としないため、阪神・淡路大震災東日本大震災のような大規模災害が発生する度に、国内販売を求める市民活動が行われている。また、2016年に発生した熊本地震では、駐日フィンランド大使館から救援物資として配布された。しかし厚生労働省による規制(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)により乳児用液体ミルクは認められていなっかたため、阪神大震災から20年以上が経過した現在においても、乳児用液体ミルクの製造・販売はされていない。」
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もちろん、安全性が確保されているのが第一条件ですが、文京区のような試みが、他の地域にも広がれば、随分、不安も和らぐと思います。 

災害時に赤ちゃんを連れて避難するのは本当に大変な事ですので… 
阪神淡路大震災の時、子供を通わせていた保育園に神戸からの転園生がいました。 一月の寒い中、子供を連れての避難、突然の引っ越し、どれほど大変だったかと想像します。 

 

残念ながら、2018年12月現在、まだ、液体ミルクは市販はされていませんが、2019年春、江崎グリコから発売される予定です。 発売されたら、防災グッズと一緒に少しストックして置けば、小さなお子様のいる家庭にとって安心ですね。

 

では、赤ちゃんがいらっしゃる家庭が現時点で準備しておく方が良いのは、どんなものでしょうか?

液体ミルクが販売されていない今、欠かせないのが、使い捨て哺乳瓶。

水が貴重な中、衛生状態を保つには、もったいなくても使い捨てが安心ですね。

 

その他、おむつ類や防寒着も忘れずに防災セットに加えましょう。