今週のお題「アイス」
Ube
遠い昔、初めて沖縄で食べたウベのアイスクリーム
鮮やかな紫色にビックリしました
ずっと、ウベ (Ube)は紫っぼい紅芋だと思っていましたが、違いました
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ウベは紫山芋
ウベは紅芋ではなく紫山芋
アイスクリームにすると、紅芋よりも青みが濃い紫色で粘り気があります
ウベはアジアやオセアニアで栽培されるダイジョ(大薯)の一種
厳密には山芋ではなくヤムイモの仲間です
ウベという呼び名もフィリピンから来たもの
アイスクリームに使われた最古の歴史は1922年
沖縄ではなくアメリカ占領中のフィリピンです
現地のフレーバーとして新たに採用されたのが、すりつぶされたウベでした
ウベの苗や種芋は販売されており、家庭栽培もできそうです。
恩納村のビーチリゾート
ウベのアイスクリームを初めて食べたのは恩納村のリゾートホテル
その前後も何度か沖縄を訪れましたが、息子が幼かった頃に奮発して泊まった全日空の万座ビーチホテルで初めて食べました
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
高級リゾートのイメージが強いホテルですが、敷地内にちょっとした浜や岩場があり、磯の生き物と自然に触れ合えた事が楽しかったです
5月の下旬だったでしょうか
生まれたての小さなタカラガイや綺麗なウミウシなど
生き物が成長する季節でした
梅雨の沖縄旅行の料金はピークシーズンと異なり、とてもリーズナブル
ちょっぴり背伸びして、ゆったりリゾートを味わうのもお勧めです
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートについて、詳しくはコチラ ↓
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

リゾートに泊まるなら、お気楽な個人旅行がお勧めですが、運よく空きがあれば、お手軽なパッケージツアーはさらにリーズナブルです
ブルーシールアイスクリーム
ブルーシールアイスクリームの公式ホームページによると「アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム店」とのこと
1948年に米軍基地内でオープンしたのが始まりで、
米国のオリジナルレシピを元に、沖縄素材を活かしたメニューを開発し、発展し、今に至ります
本店は牧港(まきみなと)で、もちろん、ウベのアイスクリームもあります
ブルーシールアイスクリーム牧港本店のクチコミやメニューはコチラ ↓
ブルーシールアイスクリーム牧港本店
因みに牧港は沖縄県浦添市の北部に位置する沖縄最古の貿易港
14世紀には貿易港だった、との事ですが、現在は漁港があるのみです
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以上、約30年前、幼い息子と食べたウベのアイスクリームの思い出でした
今日も最後まで、お付き合い頂き有難うございました。 m m

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