昭和の家庭のカレーライス
今週のお題「カレー」
昭和40年代、高度成長期のカレーの思い出。
生卵入りのカレー
当時は一般的だったのでしょうか? それとも父だけだったのでしょうか?
父は必ずカレーライスに生卵を割り入れ、しょうゆを垂らしていました。
カレーに和風のしょうゆと生卵は子供心に不思議な取り合わせでしたが、生卵入りのカレーは今なお人気があるようです。
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令和の今、生卵入りのカレーを大阪で頂くなら...
せんば自由軒 本店
↑ クリックすれば食べログでお店の詳細がご覧いただけます。
せんば自由軒の創業は明治43年。
場所は中央大通りの真ん中「船場センタービル」9号館の地下2階です。
さて、子供の頃、母はジャガイモをたっぷり入れて私にカレーを作ってくれましたが、父のカレーにはジャガイモは入っていませんでした。
「ジャガイモは嫌いだから食べない」 そう言っているのを聞いたことがありました。
そういえば、父の兄はジャガイモを食べるとお腹を壊すとのことでした。
今思えばアレルギー体質だったのかもしれません。
でも、残念ながら、アレルギー対応を謳う市販のカレーもジャガイモアレルギー(?)には対応していないようです。
時は流れ、いつしか父は生卵も醤油も入れず、そのまま普通にカレーを食べるようになりました。
フィッシュヘッドカレー
父が生卵としょうゆから卒業した昭和50年代、今度は母がエスニック料理にハマりました。
バブルに向かう時代、以前は目にすることのなかったエスニック料理が身近なものになりつつありました。
そんな中、シンガポールの屋台で食べ歩きを楽しんだ母はフィッシュヘッドカレー(大きな魚の頭が入ったカレー)に魅せられたのか現地の市場で調味料を沢山買い集めて帰ってきました。
面白いとは思いますが「日本の家庭料理ではないな...」 それが私の印象でした。 現地で美味しく食べることと日本の家で調理して食べることはイコールではありません。 南方で買ってきたスパイスの香りはきつく、消えるまでに時間がかかりました。
とはいえ、大阪でもフィッシュヘッドカレーを提供しているお店が幾つかあるようです。
大阪でフィッシュヘッドカレーが食べられるお店
↑ クリックすれば食べログで一覧がご覧いただけます。
その中でも知り合いのマレーシア人がよく行くのは裏難波のシンガポール料理店。
梁亜楼 (リャンアロウ)
↑ クリックすれば食べログでお店の詳細がご覧いただけます。
知人一家はフィッシュヘッドカレーを目指して食べに行くわけでもないようですが、マレーシアとシンガポール、大阪を行き来している人が「本場のシンガポール料理」とおっしゃる店なので期待が持てます。
↑ こちらはホットペッパーグルメからリンクさせて頂いた写真。
クリックすれば、お店の地図の他、口コミもご覧いただけます。
場所は千日前道具屋筋のすぐ近くです。
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今日も最後まで、お付き合い頂き有難うございました。 m_ _m

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