面白情報探し旅!?

旅行や季節のお話、グルメな穴場、その他、楽しいグッズやチョッピリ役立つ(かもしれない?)情報をお届け中。 ただし... 還暦シニアの視点です。 m_ _m

老人の戯言

神社に甲本ヒロト氏の名言

神社に掲示されていた「幸せを手に入れるんじゃない 幸せを感じられる心を手に入れるんじゃ」という言葉。ザ・ブルーハーツの甲本ヒロトの言葉です。この言葉はドブネズミの詩からの抜粋です。

老人福祉センターでレッドツェッペリン

大音量でレッドツェッペリンを聴くという高齢者向けイベントがあったようです。レッドツェッペリンの名曲「天国への階段」も2020年になってようやく盗作疑惑の裁判が結審しました。長寿化の中、高齢者の世代交代も進んで行くように思えます。

バカボンは婆伽梵

バカボンを漢字で書くと婆伽梵。もとはサンスクリット語のBhagavanです。バカボンのパパのセリフ。「これでいいのだ!」はLet It Be。 Let It Goとは少し異なります。

国道309号線とモータリゼーション

大阪、奈良、和歌山、三重を走る国道309号線。大阪を出れば壮大な自然や豊かな歴史をたどることができる道です。しかし、厳しい自然から「酷道」とも呼ばれるそうです。

歯科医院でプロレスラー並みと褒められた

11月8日はいい歯の日。思い出すのは歯医者さんとの痛い思い出。良い先生の素晴らしい治療に感謝しつつ麻酔のありがたみを実感します。

米ドル150円で銀行へ行く

ドル高が進み、しまい忘れていたお札を日本円に換えようと思い、ちょっと調べてみました。キャッシュレス・サービスが進む中、銀行では外貨の現金を扱わない傾向のようですね。

達筆の販売員とアナログ回帰

街で見かけると必ず買ってしまうのがビッグイシューという雑誌。出先の待ち時間や列車内で読むのに丁度よいボリュームで重宝します。10年前は列車内でスマホをいじりましたが最近は紙媒体に移りつつあります。そろそろスマホに飽きたのかアナログ回帰が進ん…

自転車のこと

自転車が壊れ、インフレを知りました。令和3年には9,000円台だった特価の自転車が令和4年には14,000円に上がっています。反面、電鉄会社が自転車車両を設置したり旅行社を含めサイクリングツアーの新たな企画が発表されたり自転車旅行が便利な時代になって来…

ウツボカズラの増やし方

ウツボカズラを茎挿しで増やしました。暖かくなる5月が最適と聞きましたが、2月に茎挿ししても秋までにウツボカズラの壺は元気につきます。 暖かな窓辺で簡単に育てられるウツボカズラは初心者にお薦めの食虫植物です。

一年遅れの文春砲と英国風パブ

文春砲で有名な(週刊)文春。芸能ニュースやスキャンダルの報道は最速ですが、それ以外は他紙から1年も遅れた話題を記事にする事もあるようです。その一つが詩の翻訳が国際問題にまで発展した、という話。アマンダ・ゴーマンさんの詩の翻訳を巡る話題です。

枯蓮のうごく時きてみなうごく

「枯蓮のうごく時きてみなうごく」は西東三鬼の有名な句。枯蓮は秋ではなく冬の季語。立秋を過ぎ、秋になっても蓮は青々としています。句の情景が見られるのはレンコンの収穫時期。寒い冬です。

2022年夏の気になるドラマ

今、気になっている番組はディズニープラス配信の『セックスピストルズ』。 この番組を見る事ができれば、1970年代後半のティーンエイジャーにタイムトリップできるのではないかと思います。

火星人の映画といえばマーズアタック

SFといえば不思議なのは火星人の姿。 世の東西に拘わらず、タコのような姿にイメージされます。これは1898年に出版された宇宙戦争という小説の影響。宇宙戦争以外にも火星人の襲撃を想定した映画は多く1996年のコメディー映画「マーズアタック」は荒唐無稽で…

SFの宇宙と雲の上の個人情報

中国のSF小説といえば三体。興味深い小説で、是非読んでみたいと思っています。それ以上に謎なのが詐欺(と思われる)中国語の電話。備忘録として残しておきます。

セキセイインコと長袖Tシャツ

ペットのインコにラインストーンをボロボロに外されたTシャツ。インコの亡き後も、思い出を抱きながら着用しています。一緒に過ごして日々は忘れられない大切な思い出です。

検討士or検討師

職業を指す「し」という漢字。師、士、司の違いを考察してみました。

深緑の季節、日露戦争碑に手を合わせる

他国について語る場合、現状はもちろん歴史を肌感覚で知らない外国メディアの視点は往々にして、その場に住む市民感覚と乖離して飛躍します。そんな事を想いながら日露戦争碑に手を合わせフィンランドの東郷ビールに思いを馳せました。

クラマトルスクのニュースに京橋を想う

4月8日、クラマトルスク駅への爆撃のニュースをラジオで聞きました。 ウクライナの戦争の話なのに真っ先に私の頭に浮かんだのは、大阪の京橋駅の慰霊碑でした。 太平洋戦争終戦のたった一日前の1945年8月14日に米軍の爆撃を受け、京橋駅で多数の民間人(約八…

冬の別れと春の訪れ

冬の別れ。愛猫との別れ。悲しいものの前に進むには別れは必要なのでしょう...

おはスタ、モーサテ、別人倶楽部

毎日変わらず継続する日々の中、何も変わらない見慣れた景色の中でも、古い商店街をゆっくり歩けば、時代の流れを感じるものです。闇市から発展しお菓子の問屋街として栄えた阪和商店街も近年姿を変えています。それでも古き良き大阪、天王寺の雰囲気を味わ…

暮らしを整える

「暮らし」を考える中で、外せないのが、住む場所と環境の問題。考えれば考えるほど、悩みはつきません。ネットで検索できる昨今ですが、やはり自分の足で何度も歩き、その場所を肌で感じて選びたいと思います。

【米国】ロバート・キャンベル教授のSNS投稿を読んで思った事

ロバートキャンベル教授のSNS投稿で取り上げられていたNYタイムズの記事。1921年にタルサであった不幸な事件についての話です。

【米国】しごとの思い出(米国南部 出張編)

今から20数年前、20世紀の話です。米国南部に出張したものの当時使っていた携帯は使えず、公衆電話に助けられました。