旅行の話題、グルメな話題ともネタ切れの為、最近、教えてもらったちょっとした知識を披露します。
チャパティとナンの違い
先日、インド出身の人に「インドでは家庭で焼いて食べるのはチャパティで、ナンは外食もしくはお店から買って来て食べる。」と教えてもらいました。 また「使っている麦の種類も異なるし、ナンは発酵させて大きな壺に張り付けて焼くので、ちょっと高級。」とも仰っていました。
日本のインド料理店で普通に出てくるナンが実はインドの家庭であまり食べられないと聞き、意外でした。
「麦の種類が違う」と聞き、気になって調べてみた所、チャパティには、ふすま(胚乳部分と表皮部分)成分が多い「アタ粉」という粉を使っているようです。
インド料理店 ナマステ・タラ
ナンとチャパティの違いについて、教えてくれたのは大阪府松原市のナマステ・タラのお店の人。 前回(令和4年10月)伺った際は日本語も英語も通じにくくて困りましたが、先日(令和4年12月初め)伺った時には別店舗から日本語が堪能な方がヘルプに来られていて色々教えてくれました。
ナマステ・タラについての詳細は過去記事をどうぞ...
新たに店先にのぼり旗が立っていて、そこに「インド人が作る本場のインド料理」というような表記がされていました。 (すみません。 一字一句正確な表記は忘れましたが、「インド人」「インド料理」というキーワードは確かに表示されていました。)
( ↑ 関係ありませんが、インド料理ののぼり旗、Amazonで売っているんですね。)
前述の記事で「インド・ネパール料理」と紹介しましたが、ナマステ・タラはネパールではなくインド料理が主流だったのですね。 すみません。 ここに訂正致します。
でも、前回伺った際、確かに「インド・ネパール料理」と看板に表記されていましたし、今もネパールの旗が表に出ていますので、改めて聞いてみました。
すると「インド出身ですし、インド料理ですよ。」と即答されました。
ネパールの旗を表に飾って『インド・ネパール料理』と看板をあげている理由は「ネパール人のお客さんにも来てもらう為。」との事。 近辺にインド・ネパール料理店が複数ある為、インドに固執せずネパール人やネパール料理が好きな人にも来てもらいたいのでしょう。
その狙いも理解できますが、個人的には、インドのどの地方の料理なのか、に興味そそられます。
広いインドの北と南ではかなり異なると思いますし、最近は西インド料理や東インド料理(ベンガル料理)など地方色を前面に出したお店もあると耳にします。
以上、ナンとチャパティの違いを聴きながら遠いインドに思いを馳せた次第です。
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