面白情報探し旅!?

旅行や季節のお話、グルメな穴場、その他、楽しいグッズやチョッピリ役立つ情報をお届け中。(ただし... アラ還 シニアの視点です。 m_ _m)

海外発送 業者比較 (経験に基づく主観的感想)

FedExフェデックスカスタマーサービス、いつもながら、感謝感謝です。

 

先日も夕方6時過ぎに、大阪府某市(大阪市内から離れた住宅地)の友人宅で集荷してもらい、翌日午前中に香港の指定場所に配達済みです。 国内の宅配よりFedExで香港へ配達する方が早いという逆転現象!! とにかく嬉しいです。

重さ2kgで15,000円弱という料金も納得です。

もちろん、タイミングによっては、荷物を手にLCCに乗って香港に行き、とんぼ返りして帰ってくれば安いかもしれませんが、時間の無駄を考えると、やはりFedEx様のお世話になるのが最適です。 

 

特に今回は友人が健康にかかわる忘れ物をしてしまったので、一刻を争う事態でした。 

しかも、友人宅には肉親の高齢女性のみが残され、モノは何とか準備したものの送り状すら書けない。

その為、私のアカウントでオンラインで送り状とインボイスを作成し、事情を話し、カスタマーサービスに助けてもらいました。 

 

親身な対応にひたすら感謝感謝、感謝が絶えません。

 

という事で、海外発送に際し、

クーリエ(国際宅配業者)の比較

これから何か発送する予定のある方は、事前に料金等を比較してみたいですよね。

下記のサイトなら、一度に複数の業者の料金が比較できます。

もちろん、各社条件も異なりますので、申込時には詳しく個別に聞いてみるべきですが...

www.shipping.jp

 

ということで、料金の計算方法や制限は業者によって異なりが、以下は実際に、私が何度も使ってみての感想です。 もちろん、人によって状況も感じ方も異なりますので、ご参考まで。 

 

FedEx (フェデラルエクスプレス

困った時、いつも頼ってしまうのが、この会社です。

変則的な条件など、カスタマーサービスに相談すると、かなり親身に対応してくれます。 (あくまでも、個人的な経験に基づく意見です。)

元払いの場合、事前にアカウントを取得しておけば、クレジットカードで決済できます。 相手方がアカウントを持っている場合、着払いも可能です。

着払いの場合も含め、利用ポイントに応じて色々なプレゼントが用意されているのも嬉しいです。 文具やお菓子など、使うたびにプレゼントが楽しみになります。 

もちろん、他の業者もそうですが、送り状やインボイスはオンラインで作成できますし、ラベルをもらっておいてタイプ打ちや手書きで提出してもOKです。

地方都市での当日集荷は午後4時までの申し込みです。

www.fedex.com

 

 

FedExと並んで世界的に有名なのは、DHLとUPSでしょうか... 

 

DHL

料金は高めですが、世界的に信頼の厚い会社です。

会社員だった頃、会社でよく利用しました。

世界的に利用者の多い会社ですので、発送に際して荷受人より「DHL指定!」と言われることも多いです。 

料金的な事もあり、着払いが主流になってしまいましたが、退社後、個人で仕事をするようになってからも時々利用しています。
www.logistics.dhl

 

UPS

米国の会社と取引する場合、時々、指定されるのがこの会社です。

(下記、公式ホームページを参照ください。)

https://www.ups.com/jp/ja/Home.page

 

余談ですが、この会社のトラックを米国で見た際、ドアがないのに驚きました。

ドライバーがすぐに荷物の積み下ろしをする為でしょうね。 並走して走っているUPSのトラックの運転手さんの短パンの足が丸見えで驚いた事がありました。 向こうは私がじっと見ているのが面白かったのか、並走しながら手を振ってきましたが^^ 

 

 

EMS(郵便)

 一番一般的な業者です。 

アカウントを開かなくても、街の郵便局に荷物を持ち込めば、すぐに対応してくれるので、誰にとっても利用しやすいサービスです。

(海外に親族が住んでいるご老人には一番なじみがあるクーリエかな?と思います。)

 

より安く、便利に使いたい場合は、「国際郵便マイページ」に登録しておく事をお勧めします。

国際郵便マイページサービス 国際郵便マイページサービスとは? - 日本郵便

登録しておけば、EMSよりさらに安い料金で「国際eパケット」や「国際eパケットライト」を使って発送できます。  (国や重量などの制限がありますので、ご注意を!)

 

 

SFエクスプレス (順豊快運)

個人的な経験ですが、中国の田舎町に発送する場合、どこよりも早く着きます。

中国の業者という事もあり、中国到着後、特に小さな街への配達に最大限の力を発揮します。

中国との荷物のヤリトリが多い人にはお薦めです。

公式ホームページは、こちらです。↓

http://www.sf-express.com/jp/ja/

 

 

上記以外にも色々なサービスがありますし、ものの大きさや重量によっては、クーリエではなく空輸の方が有利な場合もありますので、一例までに海外物流の業者をご紹介。

www.sagawa-logi.com

 

 

その他、資料として、 個人輸入・個人輸出の書籍を読めば、業者の選別の方法など詳しく載っていると思います。

 

 

 

 

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今日も最後までご覧頂き有難うございました。 m_ _m

 

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